<まっしーのスタンドからおじゃましも>
オイシックス新潟アルビレックスBCに、女性のサポートトレーナーさんがいらっしゃいます。高野友美さんです。
実はNGT48のツアー「未完成の未来」の時にトレーナーとしてサポートしていただきました。「みんながすごく努力していて想像と違った。たくさんの人に知ってもらいたいと思った」と私たちの印象を話してくれました。今では楽曲もたくさん聞いて応援してくれています。
高野さんがチームに関わり始めたのは15年からで、今年で10年目。さまざまな場面を見てきました。ドラフト会議で指名された選手に共通しているのは運を持っていること。「あいさつを欠かさないなど、きちんとした生活の先に幸運が待っていると感じます」。夢をつかめず、去って行く選手もたくさんいます。「でも頑張ってくれていれば、必ずどこかで会える。別れを寂しいと思うことはないです」。実際に引退して新潟を離れた選手と、たまたまスーパーの駐車場でバッタリ会ったことも。
トレーナーとして「監督が選手を試合に出したいと思う瞬間に、ベストコンディションでいること」を1番大切にしています。野球だけでなく、プライベートの話をしたり、選手によって話題を変えてコミュニケーションを取る気配りもケアのうち。お母さんのような存在だなと感じました。
「今の仕事は楽しいです」と笑顔で話してくれました。好きな仕事を続けていく。素晴らしいですね。(NGT48 真下華穂)