【阪神】大竹耕太郎、今季初先発で5回5安打2失点 10日ぶり2度目実戦、最多85球粘投

中日対阪神 1回裏、登板する阪神先発の大竹(撮影・森本幸一)

<オープン戦:中日-阪神>◇16日◇バンテリンドーム

阪神先発の大竹耕太郎投手(28)が、5回5安打2失点で今季初の先発登板を終えた。

1点リードの2回2死に石川昂から左翼へのソロを被弾。3回は1死三塁から細川の適時打で追加点を喫した。それでも、いずれの回も最少失点に留めて粘投。今季最多85球を投げきった。

今年1月に左肩のガングリオン(良性のしこり)を除去。前回登板の6日楽天戦(甲子園)以来、10日ぶり2度目の登板で粘りを見せた。

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