ソフトバンク和田毅投手が19日の阪神戦(ペイペイドーム)で不安を払拭する。
5日のヤクルト戦で3回途中3失点。12日の2軍教育リーグ阪神戦では4回8安打4失点と打ちこまれた。すでに本拠地開幕戦の4月2日ロッテ戦の先発が内定しているが「ここまでうまくバランスが合わないというのはここ何年もなかった」と不満げ。本番まで残り2試合で「自分の中で納得できるボールが投げられるか。一番はそこです」と気を引き締めた。
マウンドで投球練習を行うソフトバンク和田(左)。右は倉野コーチ(撮影・岩下翔太)
ソフトバンク和田毅投手が19日の阪神戦(ペイペイドーム)で不安を払拭する。
5日のヤクルト戦で3回途中3失点。12日の2軍教育リーグ阪神戦では4回8安打4失点と打ちこまれた。すでに本拠地開幕戦の4月2日ロッテ戦の先発が内定しているが「ここまでうまくバランスが合わないというのはここ何年もなかった」と不満げ。本番まで残り2試合で「自分の中で納得できるボールが投げられるか。一番はそこです」と気を引き締めた。