【阪神】桐敷拓馬ヒヤリ…投手強襲の当たりが左足スパイク直撃も続投 1安打無失点に抑える

ソフトバンク対阪神 6回裏から登板した、阪神2番手の桐敷(撮影・岩下翔太)

<オープン戦:ソフトバンク9-10阪神>◇19日◇ペイペイドーム

2番手で登板した阪神桐敷拓馬投手(24)はひやりとするシーンがあったが、1安打無失点に抑えた。

6回にマウンドに上がると、先頭牧原大の投手強襲の当たりが、左足スパイクに直撃。すぐさまトレーナーが駆けつけたが、問題ない様子でそのまま続投。犠打で1死二塁とされるも、後続を打ち取った。「先頭出しましたけど、四球とかではないのでよかった。詰められるところはまだあるので次回詰めていきたいです」と次戦を見据えた。

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