【阪神】育成新助っ人が来日第一声「日本の文化が好き」ベタンセス「感謝」マルティネス

来日したベタンセス(左)とマルティネス(球団提供)

阪神は22日、育成契約を結んだホセ・ベタンセス投手(24=アストロズ傘下)、アンソニー・マルティネス投手(24=カブス傘下)が同日、来日したと発表した。

球団を通じて、ベタンセスは「日本の文化、人、気候がすごく好きで、日本に来ることができて本当にうれしいです。早くプレーをすることを熱望していますし、グラウンドで自分の力をみんなに見ていただきたいです」。マルティネスは「日本に来ることができて、本当にうれしいです。この環境をつくってくれた人たちに感謝します。ファンの皆さま、応援よろしくお願いします」とコメントした。

ともにドミニカ共和国出身。球団が今年1月に初めて実施した現地でのトライアウトをへて、入団が決まっていた。

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