阪神岡田監督「収穫あまりない」巨人阿部監督「課題たくさん」/セ6球団指揮官オープン戦総括

オリックス対阪神 7回裏オリックス2死一、三塁、交代を告げる阪神岡田監督(撮影・藤尾明華)

プロ野球のオープン戦が24日、全日程を終えた。29日に迎えるシーズン開幕戦に向け、春季キャンプからオープン戦を経たチームの仕上がり具合は? 12球団の監督が、最終戦後にここまでを総括した。

【セ・リーグ編】

阪神岡田監督(オープン戦12位) 収穫はあまりなかったな。最後にケガ人出たし。重傷やないから29日にスタメンで行けるように。それを願ってる。

 

広島新井監督(オープン戦10位) ここまでの段階で評価は難しい。シーズンに入っても打順を含めて、こちらがいろいろ考えてやっていこうと思う。

 

DeNA三浦監督(オープン戦6位タイ) しっかりと準備ができた。これが完成ではなく、シーズンを戦いながらも進化していかないといけない。

 

巨人阿部監督(オープン戦9位) まだまだ課題はたくさんある。競争という意味では、ベテランも若手も結果にこだわってやってくれた。

 

ヤクルト高津監督(オープン戦3位) 西川とか嘉弥真、宮川も入ってくれましたけど、野球を知ってるというか、戦力になってくれると思います。

 

中日立浪監督(オープン戦1位タイ) 選手が勝つために何をすべきか考えて、結果が出た。勝つ味を覚えて、自信にしてもらいたい。