【巨人】ドラ1西舘勇陽がプロ初登板「7回の男」テンポよく9球で3者凡退に抑える

巨人対阪神 7回表から2番手で登板した巨人西舘(撮影・鈴木みどり)

<巨人-阪神>◇29日◇東京ドーム

巨人ドラフト1位ルーキー西舘勇陽投手(22=中大)がプロ初登板し、3者凡退に抑えた。

3点リードの7回から2番手で出番が巡ってきた。六甲おろしが流れる中、小走りでマウンドに向かった。

初球は152キロ直球で阪神前川からファウルを奪った。カウント1-2から122キロカーブで捕邪飛に抑えた。坂本は151キロ直球で空振り三振、木浪は150キロ直球で三ゴロに封じた。テンポよくわずか9球で抑えた。グラブタッチを交わしながら、「7回の男」の仕事を果たし、笑顔でベンチに戻った。

【関連記事】巨人ニュース一覧