【阪神】ホーム開幕戦 天童よしみが君が代独唱&パリ五輪女子マラソン代表前田穂南が笑顔で始球式

阪神対DeNA 君が代独唱を終え、手を振る歌手の天童よしみ(撮影・藤尾明華)

<阪神-DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪

阪神のホーム開幕戦で、球団初のセ・リーグ連覇を目指すシーズンを盛り上げるセレモニーが行われた。

国歌独唱は昨年のNHK紅白歌合戦にも出場した演歌歌手の天童よしみ(69)。シックな装いで登場すると、迫力のある美声を響かせた。

始球式はパリ・オリンピック(五輪)女子マラソン日本代表に内定している前田穂南(27=天満屋)が務めた。阪神ファンの前田は背番号「717」のユニホーム姿で登場。投じたボールは右に大きくそれたものの、ダイナミックな投球と笑顔でホーム開幕戦を盛り上げた。

セレモニーでは、シーズンの試合前演出のBGMを担当したヒップホップグループ「梅田サイファー」から「KennyDoes」と「peko」のライブも実施。「六甲おろし」が球場に響いた。

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