【阪神】天童よしみが君が代独唱 昨年の紅白では阪神とコラボ「責任ある任務を果たせた」

阪神対DeNA セレモニーで君が代を独唱する天童よしみ(撮影・前田充)

<阪神-DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪

阪神のホーム開幕戦で、演歌歌手の天童よしみ(69)が君が代を独唱した。

黒の衣装で登場し、ドーム内に伸びやかな歌声を響かせた。大阪出身。昨年のNHK紅白歌合戦では阪神とのコラボ企画で、通天閣の前で「道頓堀人情」を歌った。

「昨年日本一に輝いた素晴らしい阪神タイガースの開幕戦で、責任のある任務を果たせたという感じがしました。球場というのは気持ちいいものです」と声をはずませた。

タイガースへの思いを聞かれると「特別ですね。(85年に)日本一に輝いたときに私は道頓堀人情という曲を歌いました。また38年ぶりに日本一に輝いて。そして昨年の紅白では通天閣をバックに歌わせていただいて、本当にうれしいなと喜んで歌っていました」と笑顔。今年の連覇を願っていた。

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