<西武2-1オリックス>◇2日◇ベルーナドーム
オリックスが今季初の連敗を喫した。8安打に加えて6四球を選びながらも、得点は7回の西川の適時打による1点のみ。11残塁と拙攻が目立った。
移籍後初先発のカスティーヨは6回途中まで8安打されながらも2失点。救援陣も追加点は許さなかった。中嶋聡監督(55)は打線について「つながりかける雰囲気は完全に出てきているので、いろいろとあるんですが、あんまり悲観せんといきたいと思います」と話した。
西武対オリックス 戦況を見守るオリックス中嶋監督(撮影・宮地輝)
<西武2-1オリックス>◇2日◇ベルーナドーム
オリックスが今季初の連敗を喫した。8安打に加えて6四球を選びながらも、得点は7回の西川の適時打による1点のみ。11残塁と拙攻が目立った。
移籍後初先発のカスティーヨは6回途中まで8安打されながらも2失点。救援陣も追加点は許さなかった。中嶋聡監督(55)は打線について「つながりかける雰囲気は完全に出てきているので、いろいろとあるんですが、あんまり悲観せんといきたいと思います」と話した。