中日大野雄大が8年ぶり初登板勝利狙う、シーズン初戦は13試合で2勝7敗と苦戦/見どころ

2日、試合前にキャッチボールをする大野(撮影・森本幸一)

中日大野雄大が今季初登板で白星を目指す。

プロ14年目を迎える大野だが、シーズン初登板の成績を出すと13試合で2勝7敗(勝敗付かず4度)と黒星が先行している。勝利したのはプロ2年目の12年と開幕投手を務めた16年の2度だけで、17年から7年続けて白星を挙げられていない。今日先発する巨人戦は通算18勝25敗。対戦別ワースト敗戦数の相手から8年ぶりシーズン初登板勝利を挙げられるか。