<巨人1-2DeNA>◇5日◇東京ドーム
DeNAは昨季の最多勝左腕・東克樹投手(28)が今季初白星を挙げた。
◇ ◇ ◇
○…今季チームが掲げる走塁改革が実を結んだ。同点の7回、先頭の牧秀悟内野手が右前打を放つと、宮崎の打席でカウント2-2からヘッドスライディングで二盗を決めた。昨季2盗塁の主砲の果敢な走塁から宮崎の遊ゴロで1死三塁とし、関根の適時打で1点をもぎ取った。三浦監督は「やってきたことはもちろん、牧が良い判断をして体もよく動いていいプレーをしてくれてました」とたたえた。
巨人対DeNA 7回表DeNA1死三塁、関根大気の中前打で生還した牧は、笑顔でナインとハイタッチ(撮影・たえ見朱実)
<巨人1-2DeNA>◇5日◇東京ドーム
DeNAは昨季の最多勝左腕・東克樹投手(28)が今季初白星を挙げた。
◇ ◇ ◇
○…今季チームが掲げる走塁改革が実を結んだ。同点の7回、先頭の牧秀悟内野手が右前打を放つと、宮崎の打席でカウント2-2からヘッドスライディングで二盗を決めた。昨季2盗塁の主砲の果敢な走塁から宮崎の遊ゴロで1死三塁とし、関根の適時打で1点をもぎ取った。三浦監督は「やってきたことはもちろん、牧が良い判断をして体もよく動いていいプレーをしてくれてました」とたたえた。