阪神門別啓人投手(19)が11日、2軍の鳴尾浜球場でキャッチボールなどで汗を流した。次回登板は14日のウエスタン・ソフトバンク戦(鳴尾浜)の予定。「ちゃんと準備しないと、いきなり上でって言われても、まだそんな長いイニングを投げているわけではないので。球数も投げられるようにやっていきたい」。1軍での登板機会を狙い、調整を続ける。
前回先発した7日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)では4回2安打無失点と好投。1軍ローテ枠に空きが出れば、昇格候補の1番手と見られている。
門別啓人(2024年2月17日撮影)
阪神門別啓人投手(19)が11日、2軍の鳴尾浜球場でキャッチボールなどで汗を流した。次回登板は14日のウエスタン・ソフトバンク戦(鳴尾浜)の予定。「ちゃんと準備しないと、いきなり上でって言われても、まだそんな長いイニングを投げているわけではないので。球数も投げられるようにやっていきたい」。1軍での登板機会を狙い、調整を続ける。
前回先発した7日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)では4回2安打無失点と好投。1軍ローテ枠に空きが出れば、昇格候補の1番手と見られている。