左肩の肉離れで戦列を離れていた阪神井上広大 外野手(22)が、3月28日のウエスタン・リーグ、オリックス戦以来、15日ぶりに実戦復帰した。
同ソフトバンク戦(鳴尾浜)に「6番DH」で先発。2打数無安打に倒れたが、久しぶりのゲームで感覚を確かめた。和田2軍監督は13日の同戦で守備に就かせる方針を明かし「結果を求めながらやってほしい」とゲキを飛ばした。1軍戦力になるため状態を上げる。
阪神対ソフトバンク 1回裏阪神無死満塁、井上は遊併打を放つ(撮影・石井愛子)
左肩の肉離れで戦列を離れていた阪神井上広大 外野手(22)が、3月28日のウエスタン・リーグ、オリックス戦以来、15日ぶりに実戦復帰した。
同ソフトバンク戦(鳴尾浜)に「6番DH」で先発。2打数無安打に倒れたが、久しぶりのゲームで感覚を確かめた。和田2軍監督は13日の同戦で守備に就かせる方針を明かし「結果を求めながらやってほしい」とゲキを飛ばした。1軍戦力になるため状態を上げる。