<オリックス4-3西武>◇24日◇京セラドーム大阪
今季初登板のオリックス宇田川優希投手(25)が、今季初登板で1回無安打無失点と好投した。
3点リードの8回に登場。1死から四球を与え、高松は右ゴロに。最後は山野辺を低めのフォークで空振り三振に斬った。新背番号「14」を引っさげ、復帰登板を終えた右腕は「ホッとしたというのはあります」。中嶋監督は「三振は取るんですけど、きっちり四球を出すっていう。説教です」と冗談を交えて1軍復帰を歓迎した。
オリックス対西武 8回、2番手で登板したオリックス宇田川(撮影・藤尾明華)
<オリックス4-3西武>◇24日◇京セラドーム大阪
今季初登板のオリックス宇田川優希投手(25)が、今季初登板で1回無安打無失点と好投した。
3点リードの8回に登場。1死から四球を与え、高松は右ゴロに。最後は山野辺を低めのフォークで空振り三振に斬った。新背番号「14」を引っさげ、復帰登板を終えた右腕は「ホッとしたというのはあります」。中嶋監督は「三振は取るんですけど、きっちり四球を出すっていう。説教です」と冗談を交えて1軍復帰を歓迎した。