<巨人3-2中日>◇25日◇東京ドーム
中日岡林勇希外野手が今季初タイムリーを放った。5回1死二塁で巨人菅野から右翼フェンス直撃の先制適時二塁打。春季キャンプ終盤に右肩炎症を起こし、開幕1軍を逃した。19日から合流したが、打撃不振から6番降格。3試合ぶりの1番復帰で結果を残した。
「打席でも焦るより、がっついている。余裕を持って明日以降につなげるようにしたい」。22年最多安打のヒットマンが、定位置復帰を復調につなげる。
巨人対中日 5回表中日1死二塁、先制の適時二塁打を放つ岡林。投手菅野(撮影・河野匠)
<巨人3-2中日>◇25日◇東京ドーム
中日岡林勇希外野手が今季初タイムリーを放った。5回1死二塁で巨人菅野から右翼フェンス直撃の先制適時二塁打。春季キャンプ終盤に右肩炎症を起こし、開幕1軍を逃した。19日から合流したが、打撃不振から6番降格。3試合ぶりの1番復帰で結果を残した。
「打席でも焦るより、がっついている。余裕を持って明日以降につなげるようにしたい」。22年最多安打のヒットマンが、定位置復帰を復調につなげる。