【ヤクルト】塩見泰隆は腰痛 高津臣吾監督「けがが多いのがね」先頭弾もその裏の守備に姿見せず

阪神対ヤクルト 1回表ヤクルト無死、塩見は初球、左越えにソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神5-4ヤクルト>◇27日◇甲子園

ヤクルト塩見泰隆外野手(30)が27日、腰痛のため1球で途中交代した。

阪神5回戦(甲子園)に「1番中堅」で先発出場。1回先頭で阪神大竹の初球高め137キロ直球を捉え左翼スタンドへ先制の2号ソロ。ただ、その裏の守備は姿を見せず、赤羽が中堅守備に代わりに入った。試合後、高津臣吾監督(55)は「そろそろかなと思ってましたけど…。腰がかたまったような感じ。けがが多いのがね…」と表情を曇らせた。試合前練習の時から違和感があったという。病院に行っておらず、今後は様子を見る。本人は「そんなに大したことではないと思うので、大丈夫だと思います」と軽症を強調した。

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