【ヤクルト】高津監督、先発小沢怜史に厳しく「ストライクが入らないので狙ったとこにいかない」

阪神対ヤクルト 8回、交代を告げベンチに戻る高津監督(撮影・藤尾明華)

<阪神4-3ヤクルト>◇28日◇甲子園

ヤクルト高津臣吾監督が、先発小沢怜史投手に厳しかった。

5回で99球を要し、6安打2四球2失点。勝ち負けつかなかったが、指揮官は「ストライクが入らないので、狙ったとこにいかないので、ムーチョ(捕手中村)も大変だったと思いますよ。勝てるピッチングじゃなかった」と首をかしげた。

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