<阪神4-3ヤクルト>◇28日◇甲子園
阪神梅野隆太郎捕手(32)が攻守で勝利への執念を見せた。
4回に左翼線へ二塁打、6回にも2死から左前打を放ち、今季初のマルチ安打を記録。1試合2安打は昨季の8月3日中日戦(バンテリンドーム)以来となった。捕手としても先発才木を3失点にまとめ、6回以降は無失点。1-3の7回には1死一塁から走者をストライク送球で刺す「バズーカ」を発動。7回裏の逆転劇へ流れを呼び込んだ。
阪神対ヤクルト 7回表ヤクルト1死一塁、打者村上の時、梅野は二盗を試みた丸山和を刺す(撮影・加藤哉)
<阪神4-3ヤクルト>◇28日◇甲子園
阪神梅野隆太郎捕手(32)が攻守で勝利への執念を見せた。
4回に左翼線へ二塁打、6回にも2死から左前打を放ち、今季初のマルチ安打を記録。1試合2安打は昨季の8月3日中日戦(バンテリンドーム)以来となった。捕手としても先発才木を3失点にまとめ、6回以降は無失点。1-3の7回には1死一塁から走者をストライク送球で刺す「バズーカ」を発動。7回裏の逆転劇へ流れを呼び込んだ。