宮崎梅田学園の抑え・196センチ右腕の木島泉月が5回2失点「どこまで通用するか試した」

日本新薬戦に先発した宮崎梅田学園・木島

<社会人野球わかさ生活JABA京都大会:日本新薬2-1宮崎梅田学園>◇第4日◇28日◇わかさスタジアム京都◇1回戦◇Dブロック

宮崎梅田学園の150キロ右腕・木島泉月(みつき)投手(22=宮崎福祉医療カレッジ)が先発し、5回5安打2失点で黒星を喫した。4チームいるDブロックでの全3試合で3敗と、決勝進出にはならなかった。196センチ右腕は「強豪と試合できることはなかなかない。自分の球がどこまで通用するか試した」と振り返った。

印象に残った打者は25日に対戦したトヨタ自動車の北村祥治内野手(30=亜大)で「投げにくく四球を出してしまった」と反省。「3年目の今年はキーマンになりたい」と力を込めた。