【日本ハム】「ハグの仕方、彼女」かわいい田宮裕涼の「甲子園優勝みたいな」の駆け寄りが話題に

日本ハム対オリックス 5回表オリックス無死一塁、渡部の打球を捕球し一塁に送球する田宮(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム1-0オリックス>◇29日◇エスコンフィールド

日本ハム田宮裕涼捕手(23)の勝利投手への駆け寄りが「かわいい」と話題になっている。

トコトコと小走りでマウンドに向かう姿が以前からSNSなどで話題にはなっていたが、この日は1点リードの9回2死三塁というピンチで、抑えの田中正義投手(29)が、152キロ直球でゴンザレスを見逃し三振に仕留めてゲームセット。その瞬間、田宮は田中正へ向かって猛ダッシュ。わずか3秒ほどでウイニングボールを投げることもなく、手渡し。さらに抱きついて笑顔。ほっとした表情の田中正との“ギャップ”に、ネット上では「感情の差がたまらん」とコメントされた。

ほかにも「甲子園優勝みたいなスピードでダッシュしてくる田宮くん可愛いすぎる」「ハグの仕方、めっちゃ彼女」など大盛り上がり。今季5度の0封勝利ですべてマスクをかぶっている田宮だが、今後ますます試合終了時の“駆け寄り”に注目が集まりそうだ。

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