【広島】秋山翔吾今季1号「腹をくくって初球から」22度目の先頭弾で難敵村上頌樹に先制パンチ

広島対阪神 1回裏広島無死、秋山は先制右越え本塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島-阪神>◇30日◇マツダスタジアム

広島秋山翔吾外野手(36)が1回、今季1号アーチを、自身22度目となる先頭打者本塁打でマークした。

阪神先発村上の初球、144キロを振り抜き、西武時代の19年8月4日オリックス戦以来、広島移籍後では初の先頭打者弾を右翼席に放り込んだ。「村上投手から全然点を取れていなかったので、今日は腹をくくって初球から思い切っていきました」。秋山にとって、19年7月27日の日本ハム戦で浦野から放って以来2本目となる初球先頭打者弾で、前回7回無得点に抑えられた難敵村上に先制パンチを見舞った。

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