【阪神】村上頌樹「66キロ差」緩急で球場どよめく スローカーブ80キロから一転直球ズバリ

広島対阪神 阪神先発の村上(撮影・上田博志)

<広島-阪神>◇30日◇マツダスタジアム

阪神村上頌樹投手(25)が「66キロ差」の緩急を披露した。

3回2死から坂倉将吾捕手(25)に対して、初球に80キロのスローカーブを投げた。惜しくもボールになったが、2球目は一転して146キロの直球で棒立ちにさせた。見た目にもはっきり分かる緩急差で、マツダスタジアムの観客から拍手と、驚いたような声が上がった。

3球目のツーシームで二ゴロに仕留めた。

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