<オリックス-ロッテ>◇1日◇ほっともっと神戸
オリックス頓宮裕真捕手(27)が先制の4号ソロを放ち、チーム21イニングぶりの得点をたたき出した。「5番一塁」で出場。2回先頭でロッテ・ダイクストラの初球、甘く入った146キロ直球を振り抜き、左中間スタンドまでかっ飛ばした。4月28日の日本ハム戦の8回以来の得点で、まずは3試合連続完封負けを阻止した。
頓宮は球団を通じ「いい感触で打つことができましたし、なんとか先制点になってくれてよかったです!」とコメントした。
オリックス対ロッテ 2回裏オリックス無死、先制本塁打を放ち、スタンドに向かってポーズをとる頓宮(撮影・藤尾明華)
<オリックス-ロッテ>◇1日◇ほっともっと神戸
オリックス頓宮裕真捕手(27)が先制の4号ソロを放ち、チーム21イニングぶりの得点をたたき出した。「5番一塁」で出場。2回先頭でロッテ・ダイクストラの初球、甘く入った146キロ直球を振り抜き、左中間スタンドまでかっ飛ばした。4月28日の日本ハム戦の8回以来の得点で、まずは3試合連続完封負けを阻止した。
頓宮は球団を通じ「いい感触で打つことができましたし、なんとか先制点になってくれてよかったです!」とコメントした。