<オリックス3-6ロッテ>◇1日◇ほっともっと神戸
ロッテは逆転勝利で4月16、17日以来の連勝となった。
3点ビハインドでむかえた9回に先頭打者の小川龍成内野手(26)の出塁を皮切りに、打者10人の猛攻。この日途中出場の安田尚憲内野手(25)が「割り切って打席にたちました」と1死満塁から逆転の左越え二塁打を放った。「なんとか三振だけはやめようと。バット当てたら、何かあるなと思った」と振り返った。9回に一挙5得点し、逆転勝ち。今日はスタメンから外れ、7回の代打から途中出場だった。「今出たり出なかったり続いてるので、もっともっとアピールして自分の居場所をつかむというか、そういったこともやっぱりシーズン通して頑張っていきたい」と気を引き締めた。
吉井理人監督(59)は「相手のミスなんで、ヤスはよく打ってくれましたけども、それまでやっぱり攻めあぐねた。明後日から頑張ります」と課題を口にした。