日本でも「BEE DELAY」スズメバチで楽天ロッテ戦中断 再開後に背番「ハチ」辰己が先制打

楽天対ロッテ 2回裏楽天無死、鈴木大の打席の時、スズメバチが飛来しプレーが止まる。右から2人目は今江監督(撮影・垰建太)

<楽天-ロッテ>◇3日◇楽天モバイルパーク

楽天-ロッテ7回戦でスズメバチとみられるハチが襲来し、試合が一時中断するハプニングがあった。

2回。先頭の楽天鈴木大が打席に入ると、数分間中断。ハチが一塁方向に飛んでいき、試合が再開されると、鈴木大が中前打を放つ。1死一塁からは背番号8の辰己が右翼線へ先制適時三塁打を放つなど一挙4点を先制した。

ドジャース大谷翔平投手(29)が出場し、フェニックス(米アリゾナ州)で4月30日(日本時間5月1日)に行われたダイヤモンドバックス戦ではハチが大量発生し、1時間55分遅れで試合開始となった。「BEE DELAY(ハチによる遅延)」と発表されていた。

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