【オリックス】マメ完治の東晃平が自己最長7回 2/3 、最多113球も初回の3失点を反省

オリックス対日本ハム 8回表途中、笑顔で降板するオリックス東(撮影・和賀正仁)

<オリックス0-3日本ハム>◇3日◇京セラドーム大阪

2連敗となったオリックス先発の東晃平投手(24)が、1回の3失点を悔やんだ。

2死から四球と安打で一、三塁から日本ハム万波と郡司に連続適時打。「初回だけかなと。修正してゲームを作っていくことができた」。前回登板でできた右手中指のマメも完治。2回以降は球数を意識し打たせて取る投球を続け、プロ最長の7回2/3、最多の113球を投げた。

【関連記事】オリックスニュース一覧