阪神中野拓夢内野手に今季124打席目で初アーチが飛び出した。
6回に戸郷の内角高めのボール球をバットをかぶせてたたき、右翼席へ。一時4点差にするソロだった。昨季は2本塁打でプロ4年目で節目の通算10号。「まずは出塁して後ろにつなぐ意識でした。その結果がヒットになってよかったです。しっかり振り切ることができました」。守備でも4回に超美技を見せるなど投手陣をもり立てた。
巨人対阪神 6回表阪神2死、中野は右越えソロ本塁打を放ちベンチのナインとタッチする(撮影・加藤哉)
阪神中野拓夢内野手に今季124打席目で初アーチが飛び出した。
6回に戸郷の内角高めのボール球をバットをかぶせてたたき、右翼席へ。一時4点差にするソロだった。昨季は2本塁打でプロ4年目で節目の通算10号。「まずは出塁して後ろにつなぐ意識でした。その結果がヒットになってよかったです。しっかり振り切ることができました」。守備でも4回に超美技を見せるなど投手陣をもり立てた。