【阪神】森下翔太15打席ぶり安打で9回反撃「当たりはどうであれ」バット折られても内角さばく

巨人対阪神 9回表阪神2死一、二塁、森下は左適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<巨人8-5阪神>◇3日◇東京ドーム

阪神森下翔太外野手(23)が諦めない姿勢を示した。4点ビハインドの9回2死一、二塁で大勢から左翼へ適時打。これが自身15打席ぶりの安打となり、4試合ぶりのタイムリーにもなった。

バットを折られながら内角球をさばき「当たりはどうであれ、久しぶりに1本出たことはよかった」とうなずいた。初回に4失点したが反攻したことで「ジャイアンツサイドとしては明日以降、印象に残る試合だったかなと思います」と振り返った。

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