【阪神】復活目指す高橋遥人、2年半ぶり甲子園登板 2軍戦で1回無失点2K、最速は147キロ

ウエスタン・リーグ 阪神対くふうハヤテ 先発の高橋(撮影・上山淳一)

たび重なる手術からの復活を目指す阪神高橋遥人投手(28)が4日、ウエスタン・リーグくふうハヤテ戦(甲子園)に先発した。1回を1安打無失点だった。

甲子園のマウンドに立つのは21年11月6日のクライマックスシリーズ巨人戦以来、2年半ぶり。名前がコールされると大きな拍手が起きた。

147キロの直球で空振り三振、スライダーで一ゴロ、4連続ボールの四球、140キロを中前打。2死一、二塁とされたが、最後はスライダーで空振り三振に仕留めた。球場表示の最速は147キロだった。

試合復帰3試合目。4月17日、同25日とともに2軍戦で1イニングずつを投げてきた。

【関連記事】阪神ニュース一覧