近鉄や中日などで投手として活躍し、1日に右腕を切断する手術を行ったことを公表した佐野慈紀氏(56)が5日、自身の「ピッカリブログ」を更新した。
「術後」というタイトルでアップ。
「パニックになりました 目が覚めて起きあがろうとしたら止められて 状況判断が出来ず言葉に反応出来ずに あっちみたりこっち見たり 手術終わったの? なんでやねん! わけわからん! なぜか関西弁で喋り出す。すると関西弁を喋る女の先生から 私と喋ったん覚えてる? 鰻屋の話したやろ? と不意に投げかけられ 覚えてるでと返し 何故か冷静になりパニックは落ち着きました。 改めて関西弁はすげーなと思った次第です。」などと、手術が終わった後の様子をつづった。