【日本ハム】杉浦稔大が2年ぶり白星「周りに感謝」7回2死三塁のピンチ抑え、直後に打線が逆転

オリックス対日本ハム 日本ハム2番手で登板する杉浦(撮影・和賀正仁)

<オリックス3-6日本ハム>◇5日◇京セラドーム大阪

日本ハム杉浦稔大投手(32)が好救援で2年ぶりの白星を挙げた。

7回2死三塁のピンチで登板。先発伊藤から2安打1打点をマークしていた紅林を、156キロ直球で空振り三振に仕留めた。その直後に打線が逆転し、先発白星だった22年6月11日中日戦以来の勝利投手となった。

「(伊藤)大海があそこまで粘ってくれていたのと野手がいいところで点を取ってくれたので、周りに感謝です」と笑顔だった。