立大が慶大戦の連敗20で止めた 18年秋2回戦以来の白星

慶大対立大 7-5で勝利し、慶大戦の連敗を20で止め喜ぶ、左から立大・小林隼、木村監督、小畠(撮影・野上伸悟)

<東京6大学野球:立大7-5慶大>◇第4週第3日◇6日◇神宮

立大が慶大の猛攻を振り切り、18年秋の3回戦から続いた慶大戦の連敗を20で止めた。

立大は1敗1分で迎えた3回戦。小畠一心投手(3年=智弁学園)が、7回1失点の好投を見せた。

7-1で迎えた8回に2点差まで追い上げられるも、吉野蓮投手(3年=仙台育英)が2試合連続の好救援で反撃を食い止めた。

1勝1敗1分でタイとなった両校は7日、4回戦で勝ち点獲得を狙う。