【阪神】加治屋蓮が課題を持って2軍再出発「真っすぐの強さとか制球を」安藤コーチからは激励も

キャッチボールを行う阪神加治屋(中央)(撮影・波部俊之介)

阪神加治屋蓮投手(32)が課題を明確に再出発する。3日巨人戦で1回2失点を喫し、4日に出場選手登録を抹消された。「スピードも含め、真っすぐの強さとか制球を上げていかないといけない」。この日からの2軍広島遠征には同行せず、鳴尾浜で残留練習。10日からの中日3連戦で、再び実戦登板に向かう見込みだ。安藤投手コーチからは「加治屋の力は絶対必要だと思っているから」と言葉をかけられた。期待に応えるためにも、再び1軍を目指す。

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