【ソフトバンク】山川穂高2戦連発9号「逆方向にいいバッティング」山崎福也撃ち 40発ペース

ソフトバンク対日本ハム 4回裏ソフトバンク無死、山川は右越えに同点となる本塁打を放ちポーズを決める(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-日本ハム>◇7日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク山川穂高内野手(32)が2戦連発の9号ソロを放った。0-1の4回先頭、日本ハム山崎のカーブを逆方向の右翼ホームランテラスに運んだ。前日6日の同戦は2打席連続本塁打。2試合で3本塁打の量産態勢だ。打点34は12球団断トツ。

「しっかりと引きつけて強いスイングができました。逆方向にいいバッティングができたと思います。追いつく1本になって良かったです」

32試合で9本塁打はシーズンに換算すると約40発ペース。自身4度目の40本塁打超えに期待がかかる。

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