【阪神】村上頌樹、防御率0・88でリーグトップ 7回2失点も自責0 奪三振もリーグ2位浮上

阪神対広島 6回表広島2死一、二塁、堂林を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる村上(撮影・前田充)

<阪神-広島>◇7日◇甲子園

阪神村上頌樹投手(25)が防御率0・88まで良化させて降板した。

1、5回と1点ずつを失ったが失策が絡んでおり自責点はつかず。7回5安打8奪三振2失点(自責0)でマウンドを降りた。今季初の無四球ピッチングだったが、打線の援護なく2点のリードを許した状態で7回に代打が送られた。

それでも防御率はリーグトップを維持する0・88。奪三振も36個で巨人戸郷の38個に次ぐリーグ2位に浮上した。

【関連記事】阪神ニュース一覧