【巨人】門脇誠、チーム20イニングぶり得点となる決勝打「負けないぞと」気持ちで打った一打

中日対巨人 7回表巨人1死満塁、門脇は中前先制適時打を放つ(撮影・浅見桂子)

<中日0-2巨人>◇7日◇バンテリンドーム

巨人門脇誠内野手(23)がチームに20イニングぶりの得点をもたらした。

0-0で迎えた7回1死満塁の場面、2球続けてファウルで追い込まれると、高めのつり球に食らい付いた。コースを外れたボール球をとらえ中前へ運び、5日阪神戦以来の得点がスコアボードに刻まれた。

この先制適時打が決勝打となり「本来見極めたいボールだけど、それだけ負けないぞという気持ちで打席に立っているんで」と気持ちで打った一打だった。

【関連記事】巨人ニュース一覧