<阪神1-3広島>◇8日◇甲子園
阪神桐敷拓馬投手(25)が自己最長の12試合連続無失点をマークした。
7回から2番手で登板。先頭会沢に死球を与え、犠打で1死二塁と勝ち越しのピンチを背負った。それでも落ち着いて後続を断ち、「粘り強く1人ずつ切れたのでそこは良かった」とホッとした表情。無失点継続については「そこは気にせずに1人1人というところ」と冷静に役割を果たす。
阪神対広島 7回表、力投する阪神2番手の桐敷(撮影・前田充)
<阪神1-3広島>◇8日◇甲子園
阪神桐敷拓馬投手(25)が自己最長の12試合連続無失点をマークした。
7回から2番手で登板。先頭会沢に死球を与え、犠打で1死二塁と勝ち越しのピンチを背負った。それでも落ち着いて後続を断ち、「粘り強く1人ずつ切れたのでそこは良かった」とホッとした表情。無失点継続については「そこは気にせずに1人1人というところ」と冷静に役割を果たす。