【DeNA】筒香嘉智が激走!6年ぶり三塁打で1点差に迫る 森敬斗も今季初安打で三塁打

DeNA対阪神 6回裏DeNA無死三塁、中越えに適時三塁打を放ちほえる筒香(撮影・たえ見朱実)

<DeNA-阪神>◇10日◇横浜

DeNA筒香嘉智外野手(32)が激走した。

2点を追う6回先頭、頭部に打球が直撃して交代した宮崎に代わって出場した森敬斗内野手(22)が今季初打席で右中間への長打。三塁へのヘッドスライディングで今季初安打をマークした。

続く無死三塁から筒香が打席へ。粘ってフルカウントから阪神青柳の9球目直球を捉えた。右中間への大きな当たりに中堅・近本と右翼・森下が重なって捕球できず。ボールが転々とする間に三塁まで激走する適時三塁打。冷静にスライディングし、手をたたいて喜びをあらわにした。

筒香は「ストレートを自分のスイングで力強く捉えることができました。(東)克樹が頑張っていたのでタイムリーになり、よかったです」と振り返った。これが18年5月6日巨人戦(横浜)以来、NPB通算12本目の三塁打だった。

【動画】DeNA筒香嘉智が激走!1点差に詰め寄る三塁打 打たれた阪神青柳は浮かない表情