【ソフトバンク】宮崎で16年ぶり勝利 10安打4得点で今季2度目5連勝 近藤健介が決勝打

ソフトバンク対オリックス ヒーローになった近藤(左)とスチュワートはガッツポーズ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク4-1オリックス>◇11日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎

ソフトバンクが宮崎開催となった一戦で今季2度目の5連勝を飾った。

クリーンアップの3連打で勝ち越した。1-1の6回。先頭の柳田悠岐外野手(35)が二塁への内野安打で出塁。続く山川穂高内野手(32)は中前打でつなぎ、無死一、三塁で近藤健介外野手(30)が右翼線を破る適時二塁打を放った。

さらに1死一、二塁から7番栗原陵矢内野手(27)が中前へ2点タイムリー。試合前時点で防御率0点台の相手右腕・エスピノーザを10安打4得点で攻略した。

投げては先発のカーター・スチュワート投手(24)が6回3安打1失点。計3四球と制球を乱すも、最少失点に踏みとどまり、今季初勝利を手にした。

当地では08年以来となる16年ぶりの勝利。過去5戦は1勝4敗だった。

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