3戦連続安打中の阪神井上広大外野手(22)が積極打法を続ける。
10日の1軍昇格から3戦連続のスタメンで12打数4安打2打点、打率3割3分3厘と好調。「積極的に早仕掛けが大事なのかなというのがひとつあります。受け身になるより自分からのイメージの方が、打席内容もいい」。3番が日替わりとなる中で、12日にはプロ初の1番にも座ったが「何番を打っても大事。打順どうこうより、塁にいなかったら出る、塁にいたら返すことを大事にしたい」と自らの役割に徹する。
中日戦のため豊橋駅に到着した井上(撮影・前岡正明)
3戦連続安打中の阪神井上広大外野手(22)が積極打法を続ける。
10日の1軍昇格から3戦連続のスタメンで12打数4安打2打点、打率3割3分3厘と好調。「積極的に早仕掛けが大事なのかなというのがひとつあります。受け身になるより自分からのイメージの方が、打席内容もいい」。3番が日替わりとなる中で、12日にはプロ初の1番にも座ったが「何番を打っても大事。打順どうこうより、塁にいなかったら出る、塁にいたら返すことを大事にしたい」と自らの役割に徹する。