【阪神】地方球場ならでは?大山悠輔“むき出し”カメラマン席手前でキャッチ 豊橋は臨時席用意

阪神対中日 6回裏中日1死、大山は中田の一邪飛を捕球する(撮影・上田博志)

<中日-阪神>◇14日◇豊橋

地方球場ならではのプレーがあった。6回1死、中日中田の一邪飛を阪神大山悠輔内野手(29)が、一塁側カメラマンの目の前でキャッチ。

この日、豊橋市民球場には、ベンチ横にそれぞれ簡易な柵を設け、臨時のカメラマン席が設営されている。ベンチよりも前に出て“むき出し”状態。打球のゆくえに気をつけていないと、カメラマンは負傷しかねない位置に陣取っている。大山はその手前の落下地点までいき、捕球した。臨場感あふれるワンプレーだった。

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