マツダスタジアムでの投手練習を視察した広島新井貴浩監督が、若手野手のアピール合戦に期待した。
チームは勝率5割で首位阪神に2・5ゲーム差の3位。苦しい滑り出しも“想定内”とみる。「野手(の育成)は時間がかかる。数カ月後に(今年のチームの)輪郭が出てきてくれれば。シーズンを通してのプランは予定通りに来ているかな」。今後も若手を先発起用する方針で「トライアンドエラーの繰り返し。最終的には自分でつかんでいかないと」と背中を押していく。
広島新井貴浩監督(2024年5月12日撮影)
マツダスタジアムでの投手練習を視察した広島新井貴浩監督が、若手野手のアピール合戦に期待した。
チームは勝率5割で首位阪神に2・5ゲーム差の3位。苦しい滑り出しも“想定内”とみる。「野手(の育成)は時間がかかる。数カ月後に(今年のチームの)輪郭が出てきてくれれば。シーズンを通してのプランは予定通りに来ているかな」。今後も若手を先発起用する方針で「トライアンドエラーの繰り返し。最終的には自分でつかんでいかないと」と背中を押していく。