【オリックス】ノーアーチの森友哉「あまり考えすぎずに」家康のような“出るまで待とう”の精神で

オリックス森友哉(24年5月11日撮影)

オリックス森が、本塁打「0」も無欲を強調した。

ロッテとの沖縄2連戦を終えて16日、チームと帰阪。5戦連続安打で打率は2割3分7厘に上げたが、昨季18本のアーチがここまでゼロ。「打ちたいけど、狙って打てるものでもない。いいスイングができて、いいところで当たった結果がホームランというのが理想。あまり考えすぎずに」。まるで徳川家康のような“出るまで待とう”の精神で、17日からの楽天3連戦(京セラドーム大阪)に臨む。

この日は自身がプロデュースした、動物保護団体の支援を目的とするチャリティーグッズ発売を発表した。大の愛犬家として2022年から続けている活動。「いつも癒やしや楽しみをくれる犬や動物たちの力になりたい」。そしてもちろんファンのためにも、勝利につながる一打を披露したい。12日ぶり本拠地の試合で、連敗を止める。

【関連記事】オリックスニュース一覧