右腕切断の佐野慈紀氏「足腰弱ってる。心臓の影響もあるんやろね」励みは大谷翔平の活躍

佐野慈紀氏(2014年10月撮影)

近鉄や中日などで投手として活躍し、今月1日に右腕の切断手術を行ったことを公表した佐野慈紀氏(56)が16日、自身の「ピッカリブログ」を「予想以上に」のタイトルで更新した。

「足腰弱ってる。簡単な動作ですぐ疲れる。心臓の影響もあるんやろね。大谷翔平さんも頑張ってる! ワシも一歩一歩やね。健康第一 みんなかがや毛~!」

佐野氏は右腕の切断手術を受ける前日の4月30日のブログで、今年1月に心臓の弁の動きが悪くなる「心臓弁膜症」が発覚し「動脈硬化が激しく回復がままならない。糖尿病による影響は恐ろしい」などと投稿。右腕の切断手術後に「心臓弁膜症の手術もしないといけない」とつづっていた。

リハビリは今月14日から本格的に開始。手すりにつかまりながら歩く練習を始め、ドジャース大谷翔平投手(29)の活躍を励みにしているという。(「」内は原文まま)