【阪神】「TORACO」もため息…青柳晃洋が天敵ヤクルト村上宗隆に通算201号目3ラン献上

阪神対ヤクルト 3回表ヤクルト2死一、二塁、村上は右越え3点本塁打を放つ。投手は青柳(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇17日◇甲子園

阪神の青柳晃洋投手(30)が“天敵”のヤクルト村上宗隆内野手(24)にプロ通算201号をたたき込まれた。

0-1の3回。2死一、二塁とピンチを招き、打席に15日に通算200号をマークした村上を打席に迎えた。2ボールとボールが先行し、3球目を完璧に捉えられた。浜風をものともせず、右中間スタンドに入る3ラン。「TORACO DAY」として開催され、女性ファンも多い甲子園はため息に包まれた。

青柳にとって村上は天敵。試合前までで対戦成績は58打数24安打、9本塁打、20打点で打率4割1分4厘。村上の2年ぶり甲子園アーチで点差をさらに広げられた。

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