【ソフトバンク】大津亮介「本塁打の1球だけ悔い残る」西武若林楽人に2ラン被弾も3回以降完全

ソフトバンク対西武 2回表西武1死一塁、若林楽人に逆転となる2点本塁打を浴びた大津亮介(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク3-2西武>◇18日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク大津亮介投手(25)が1発を悔しがった。

3日の敵地西武戦以来、15日ぶりの登板。1点を先制してもらった直後の2回1死一塁で、若林に2ランを左中間テラス席に運ばれた。「久しぶりの登板でしたが、調子はよかったと思います。球威もコントロールもよかった。ホームランを打たれた1球だけが悔いが残ります」。6回87球でその2失点だけで、3回以降はパーフェクト投球。「反省して、次の登板に向けて頑張ります」と切り替えていた。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧