<ロッテ6-4日本ハム>◇18日◇ZOZOマリン
チーム最年長のロッテ荻野貴司外野手(38)が4安打2打点と打線をリードした。
6回には勝ち越し打を放ち「必死に食らいついていった結果です」と振り返った。20代の頃と比べ「ちょっと体脂肪が増えました」と話すベテランは「その日の疲れをできるだけ次に残さないように、トレーナーさんと相談しながらやっています。今日打てただけなので、しっかりと毎日できることをやっていこうかなと思います」とまだまだ若手に負けじと快音を鳴らす。
ロッテ対日本ハム 8回裏ロッテ1死二、三塁、荻野は左翼へ適時打を放つ(撮影・山崎安昭)
<ロッテ6-4日本ハム>◇18日◇ZOZOマリン
チーム最年長のロッテ荻野貴司外野手(38)が4安打2打点と打線をリードした。
6回には勝ち越し打を放ち「必死に食らいついていった結果です」と振り返った。20代の頃と比べ「ちょっと体脂肪が増えました」と話すベテランは「その日の疲れをできるだけ次に残さないように、トレーナーさんと相談しながらやっています。今日打てただけなので、しっかりと毎日できることをやっていこうかなと思います」とまだまだ若手に負けじと快音を鳴らす。