【阪神】木浪聖也「結果が残せるよう準備してきた」9回好守も7回満塁併殺打悔やむ「また準備」

阪神対ヤクルト 5回裏阪神1死、木浪は(右)中前打を放ちベンチに向かってポーズを決める(撮影・上山淳一)

<阪神1-0ヤクルト>◇18日◇甲子園

阪神木浪聖也内野手(29)が3試合ぶりのスタメンで好守を見せた。

「8番遊撃」で出場。1点差の9回1死から丸山和の高いバウンドの打球を一塁へ素早くランニングスロー。リプレー検証もアウト判定は覆らなかった。「1回で結果が残せるように準備してきたのでそれがしっかりできた」と手応え。一方、7回1死満塁で併殺打に倒れ「チャンスで打ちたかった。次にまた準備していきたい」と力を込めた。