【阪神】オスナ、村上、サンタナ…才木浩人がヤクルト主軸を警戒「動くとしんどいので抑える」

阪神対ヤクルト キャッチボールで調整する才木(撮影・加藤哉)

<阪神1-0ヤクルト>◇18日◇甲子園

阪神才木浩人が主軸に警戒しながら19日ヤクルト戦(甲子園)に先発する。

今季3度目の対戦。初対戦の4月7日では3番オスナに先制2ランを被弾。4月28日には5番サンタナに2安打2打点を許している。「連打が続かないように。3、4、5番が動くとしんどいので、抑えられるようにしたい」。前回5月12日DeNA戦では128球を投げて完封勝利。「特に疲れも感じていない。問題ない」と万全の状態で臨む。